OZ-602はラックタイプになるため、それのチャンネル数などを縮小しても構わないから小型で持ち運びしやすい形で開発出来ないか、そういった声がとても多く、今回それにお応えして開発しました。
音声回路はOZ-602とほぼ同等と考えて良いです。
真空管マイクプリアンプPlatformが小型化してモバイル版として登場です。コンプレッサー機能を無くし、Inst入力を搭載するなど、よりモバイルユーザーに向けた仕様となっております。
ローノイズ且つクリアな音質でDual Mono/ Stereo FET CompressorやPedal Comp、そして500シリーズFET Compと多くのFET Compressorを作って参りました。
待望の1U Mono FET Compressorが登場です。
使い方は至って簡単、接続したI/Oからファンタムを供給するだけ。
かつてない簡潔さでプライベートスタジオのトークバックシステムを構築できます。
フロントパネルの操作で一瞬で自由なルーティンを構築できます。
制御はデジタル、シグナルパスは全てリレーによるアナログ切り替えです。
これはマストアイテムです。
oz designではこれまでトランス式のパッシブDIのみを製品化してきました。
oz design流のアクティブDIを製品化したいとずっと考えていて、巷のDIのどこが自分的にイマイチと感じそれをどうしたいのかを、設計者として、また一人のギタリストとして考え一つ一つ実現し、完成に至りました。
気持ち良くてずっと弾いていたくなります。
<Discordサーバー>
oz design製品利用者様及びこれから導入を検討している方に向けたDiscordサーバーを運営しています。
荒らし防止の為、完全オープンではなく申請制にしていますので、お手数ですがメールまたはXのDMから下記情報を明記の上ご連絡ください。
・Discordサーバーへの招待希望を明記
・Discordアカウント名
info@oz-design-products.com
一部製品で使用しているYAMAHAアダプタが2021年6月~2023年5月の範囲で不良の可能性があります。詳細はこちら。