OZ-21010 真空管マイクプリアンプ

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OZ-21010 真空管マイクプリアンプ

真空管の艶やかさとトランジスタの効率のハイブリッド

録った音が、真空管ならではの温かみと艶やかさのあるサウンドに仕上がります。
デジタルでは決して出ないサウンドです。
OZ-21010では音声信号回路を真空管とトランジスタ、電源回路をフルディスクリートで構成しております。
マイクインプットにはルンダールのトランスを搭載。

ヘッドアンプ

ヘッドアンプは数多くのアンプで人気のある真空管(12AX7 / 12AU7)で構成、出力段には低いインピーダンスで効率よく出力するためトランジスタで構成しました。
OZ-21010は入力端子から出力端子まで全シグナルパスをバランス化し、安定したバランス出力を実現しました。
一般的な機材は入力信号が一旦変換処理(アンバランス変換)されるところを、本機は入力から出力まで変換しない為、ロスが少なく低ノイズ化も実現しました。

今尚衰えない真空管アンプの魅力

OZ-21010の増幅を行う真空管部はオリジナルのA級動作回路です。
トランジスタよりも歴史の深い真空管ですが、今でもその人気は衰えません。
ギターアンプに至っては真空管が今もメインと言っても過言ではないでしょう。


GAIN / 48Vファンタム電源 / PHASE(位相反転) / PAD(-10dB) / HPF(80Hz)


GAINは20dB~60dBの5dBステップの9段階ロータリースイッチ仕様。
また、ドラム等大音量ソースにも対応する為PAD(-10dB)も搭載しました。

48Vファンタム電源はディスクリート構成により安定的な電源を供給します。

必要に応じてHPFで余分なノイズを軽減し、クリアな録音も可能となります。


なぜハイブリッド

出力段に真空管を使用した多くのアンプは高いインピーダンスを大きなトランスで降圧してローインピーダンス出力します。
まずこのトランス降圧によるロスをなくしたいところからスタートしました。
方法はいくつかあると思います。
そん中で私が着目したのがトランジスタによるバッファ出力です。
トランジスタは真空管に比べ低いインピーダンスで出力することが容易です。
真空管で信号を増幅しトランジスタによりその信号をローインピーダンスで出力する。
適材適所を実現できたと自負しております。

メンテナンス権あり



仕様

■GAIN 20dB~60dB(9段階5dBステップロータリースイッチ仕様)

■ファンタム電源 48V

■Phaseスイッチ(位相反転)

■PAD(-10dB)

■HPF(80Hz)

■入力インピーダンス 1kΩ

■出力インピーダンス 100Ω以下

■周波数特性 20Hz-60kHz ±2dB

ひずみ率(THD+N) 0.01以下 (1k / +13dBu)

残留ノイズ -120dB

■入力端子 XLR

■出力端子 XLR

電源電圧 100V(アダプタ接続)

付属品
本体/アダプタ/取説(保証書)/メンテナンス権カード
■重量 3.2kg

寸法 483mm×44mm×260mm

音サンプル




A.guitar : 石本大介


Voを21010で収録。A.gtはoz-3360を使用。
Vo&A.gt 山口卓也「You're My Lady」

製品レビュー

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OZ-21010 真空管マイクプリ 


定価 89,000円(税込)
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info@oz-design-products.com

●インプットトランスをOEPに変更 -3000円
●入力をトランスレスにする -7000円
●ロータリーから可変抵抗に変更 -1500円
●出力コネクタをTRSに変更 -500円